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○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2 (1)経営成績に関する説明 ………2 (2)財政状態に関する説明 ………3 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………3 2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………4 (1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………4 (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………4 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………4 (4)追加情報 ………4 3.継続企業の前提に関する重要事象等 ………5 4.四半期連結財務諸表 ………6 (1)四半期連結貸借対照表 ………6 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………10
(継続企業の前提に関する注記) ………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………10
(セグメント情報等) ………10
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社の当第3四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日
至 平成27年9月30日)
増 減 額 (増 減 率)
売上高 5,887 10,199 ( 73.3%)4,312
営業利益 283 652 369
(130.0%)
経常利益 272 611 339
(124.6%)
四半期純利益 115 418 (264.6%)303
(リサーチ事業)
当第3四半期連結累計期間のリサーチ事業におきましては、海外の既存事業会社が好調に推移するとともに、
今期より新規連結を開始しているKadence社及びリサーチアンドディベロプメント社の売上寄与により、前年を大
幅に上回る売上高となりました。
セグメント利益(営業利益)につきましては、主に国内の事業会社において、前期の本社移転に係る一時的な
費用が無くなったことに加え、原価管理の徹底及び人員採用計画をコントロールした結果、売上総利益が増加し
たことにより、前年同期を上回る結果となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,906百万円(前年同四半期比85.2%増)、セグメント利
益(営業利益)は1,374百万円(前年同四半期比54.3%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業は、上半期に続き、案件の受注や納品が順調に進捗し、前年同期を上回る売上高となり
ました。セグメント利益(営業利益)につきましては、中期的な成長のための人員増加を継続して進めており、
人件費及び採用費等の増加により、前年を下回る結果となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,255百万円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント利
益(営業利益)は112百万円(前年同四半期比33.6%減)となりました。
(その他の事業)
その他の事業としてUNCOVERTRUTHが展開する「WEBマーケティング事業」につきましては、顧客の開拓に注力し
た結果、着実に顧客数が増加したことにより、前年を大幅に上回る売上高となりました。
セグメント利益(営業利益)につきましては、成長のための人員増加にともなう人件費・採用費等の増加によ
り、営業損失を計上しております。尚、「プロモーション事業」を行う株式会社ディーアンドエムを当第3四半期
連結会計期間より、「その他の事業」に含めることといたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は172百万円(前年同四半期比127.1%増)、セグメント損
失(営業損失)は50百万円(前年同四半期は49百万円の損失)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が4,744百万円(前連結会計年度末比580百
万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金1,554百万円、受取手形及び売掛金2,205百万円となってお
ります。固定資産は3,837百万円(前連結会計年度末比129百万円増)となりました。主な項目としては、建物293百万
円、ソフトウェア278百万円、のれん2,108百万円、関係会社株式223百万円となっております。その結果、総資産は
8,581百万円(前連結会計年度末比709百万円増)となりました。
負債については、流動負債が3,253百万円(前連結会計年度末比1,091百万円減)となりました。主な項目としては、
買掛金901百万円、短期借入金505百万円、1年内返済予定の長期借入金589百万円となっております。固定負債は
2,047百万円(前連結会計年度末比1,416百万円増)となりました。主な項目としては、長期借入金1,859百万円、資産
除去債務107百万円となっております。その結果、負債は5,300百万円(前連結会計年度末比325百万円増)となりまし
た。
純資産は3,281百万円(前連結会計年度末比384百万円増)となりました。主な項目としては利益剰余金が2,478百万
円となっております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成27年12月通期の連結業績予想につきましては、平成27年2月19日に公表しました連結業績予想から変更はご
ざいません。
当社の業績予想は、当社が現在入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき、季節要因等を 反映して作成しております。今後、業績予想に修正が見込まれる場合には、適切に開示してまいります。
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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
第1四半期連結会計期間において、従来、持分法適用関連会社でありました株式会社リサーチ・アンド・ディベ ロプメント及び株式会社R&Dフィールドプロダクションは、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの株式を 追加取得したことにより子会社となりました。
また、第2四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社メディリード、株式会社ディーアンドエム及び Uncover Truth Asia Pasific Pte.Ltd. の3社を連結の範囲に含めております。
さらに、当第3四半期連結会計期間において、株式を取得したことによりJIN SOFTWARE株式会社を連結子会社と しております。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。(4)追加情報
(法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成 27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降に開始する連結会計年度から法人税率 等が変更されることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、従来の35.6%から平成28年 1月1日以降に開始する連結会計年度より33.1%に、また、平成29年1月1日以降に開始する連結会計年度より 32.3%に変更しております。
その結果、繰延税金資産が8,182千円、繰延税金負債が3,233千円それぞれ減少し、法人税等調整額が5,510千 円、その他有価証券評価差額金が561千円それぞれ増加しております。
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3.継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
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4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円) 前連結会計年度
(平成26年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 1,407,380 1,553,686
受取手形及び売掛金 1,799,716 2,204,780
仕掛品 379,959 440,272
繰延税金資産 127,355 101,097
その他 451,290 445,914
貸倒引当金 △1,674 △1,732
流動資産合計 4,164,026 4,744,016
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 294,789 293,230
工具、器具及び備品(純額) 195,248 169,397
その他(純額) 6,341 9,415
有形固定資産合計 496,378 472,042
無形固定資産
ソフトウエア 218,073 278,360
のれん 2,056,460 2,107,921
その他 61,543 40,681
無形固定資産合計 2,336,076 2,426,961
投資その他の資産
投資有価証券 92,774 100,335
関係会社株式 334,991 222,915
繰延税金資産 74,282 84,464
その他 373,608 530,466
投資その他の資産合計 875,654 938,180
固定資産合計 3,708,108 3,837,183
資産合計 7,872,134 8,581,199
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(単位:千円) 前連結会計年度
(平成26年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) 負債の部
流動負債
買掛金 897,885 900,799
短期借入金 1,831,293 505,115
1年内返済予定の長期借入金 320,000 588,792
1年内償還予定の社債 - 40,000
未払法人税等 208,097 245,340
繰延税金負債 2,525 7,268
賞与引当金 140,346 95,617
その他 943,083 869,701
流動負債合計 4,343,228 3,252,632
固定負債
長期借入金 520,000 1,858,554
退職給付に係る負債 - 67,752
繰延税金負債 13,746 2,752
資産除去債務 93,600 106,837
その他 4,319 11,402
固定負債合計 631,664 2,047,297
負債合計 4,974,893 5,299,930
純資産の部
株主資本
資本金 274,402 274,402
資本剰余金 243,718 243,718
利益剰余金 2,128,026 2,478,063
自己株式 △72 △72
株主資本合計 2,646,074 2,996,112
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 18,103 13,522
為替換算調整勘定 50,260 113,744
その他の包括利益累計額合計 68,363 127,266
新株予約権 - 15,801
少数株主持分 182,804 142,090
純資産合計 2,897,241 3,281,269
負債純資産合計 7,872,134 8,581,199
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書第3四半期連結累計期間
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
売上高 5,886,589 10,198,913
売上原価 3,689,964 5,960,541
売上総利益 2,196,624 4,238,372
販売費及び一般管理費 1,913,165 3,586,361
営業利益 283,459 652,011
営業外収益
受取利息及び配当金 1,771 3,026
還付加算金 - 4,193
その他 1,419 3,824
営業外収益合計 3,191 11,044
営業外費用
支払利息 4,557 17,399
為替差損 2,203 31,246
持分法による投資損失 5,366 2,553
その他 2,444 884
営業外費用合計 14,569 52,082
経常利益 272,080 610,972
特別利益
固定資産売却益 - 432
負ののれん発生益 - 233,850
子会社株式売却益 475 -
投資有価証券売却益 159 -
その他 - 5,557
特別利益合計 634 239,839
特別損失
固定資産除却損 13,687 14,451
段階取得に係る差損 - 68,094
その他 - 960
特別損失合計 13,687 83,506
税金等調整前四半期純利益 259,028 767,306
法人税、住民税及び事業税 156,626 317,681
法人税等調整額 △11,118 29,466
法人税等合計 145,508 347,147
少数株主損益調整前四半期純利益 113,521 420,159
少数株主利益又は少数株主損失(△) △1,042 2,505
四半期純利益 114,563 417,654
9 四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) 少数株主損益調整前四半期純利益 113,521 420,159
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 23,738 △4,509
為替換算調整勘定 32,918 76,856
持分法適用会社に対する持分相当額 34 △72
その他の包括利益合計 56,690 72,275
四半期包括利益 170,211 492,433
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 165,828 476,557
少数株主に係る四半期包括利益 4,382 15,877
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。
(セグメント情報等) 【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 報告セグメント
調整額 合計
リサーチ事業 ITソリューショ
ン事業 その他の事業 計 売上高
外部顧客への売上高 4,805,051 1,015,626 65,911 5,886,589 ― 5,886,589 セグメント間の内部
売上高又は振替高 4,553 148,194 10,000 162,747 △162,747 ― 計 4,809,605 1,163,820 75,911 6,049,336 △162,747 5,886,589 セグメント利益又は損
失(△) 890,486 169,359 △49,450 1,010,395 △726,936 283,459 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△726,936千円は、セグメント間取引消去1,062千円及び各報告セグ
メントに配分していない全社費用等△727,999千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰 属しない全社共通費用等であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 報告セグメント
調整額 合計
リサーチ事業 ITソリューショ
ン事業 その他の事業 計 売上高
外部顧客への売上高 8,896,227 1,133,179 169,507 10,198,913 ― 10,198,913 セグメント間の内部
売上高又は振替高 9,744 122,241 2,856 134,841 △134,841 ― 計 8,905,971 1,255,420 172,363 10,333,753 △134,841 10,198,913 セグメント利益又は損
失(△) 1,373,962 112,402 △50,400 1,435,964 △783,953 652,011 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額 △783,953千円は、セグメント間取引消去698千円及び各報告セグ
メントに配分していない全社費用等△784,651千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰 属しない全社共通費用等であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (重要な負ののれん発生益)
「リサーチ事業」において、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの株式を追加取得したことに伴い、 負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間にお いては233,850千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれてお りません。
(のれんの金額の重要な変動)
「リサーチ事業」において、Kadence International Business Research Pte.Ltd.の株式を追加取得したこと により、新たにのれんが発生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において86,856千円であります。
「ITソリューション事業」において、JIN SOFTWARE株式会社の株式を取得したことにより、新たにのれんが発 生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において59,577千円であります。